1: 投稿日:2016/01/15(金) 04:14:13.85
2016年1月15日 04時00分

 中央シベリアの凍土で発掘された、骨に狩猟によるとみられる傷痕が残っていた約4万5千年前のマンモス(サイエンス提供)
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 中央シベリアの凍土で発掘された約4万5千年前のマンモスの骨に、狩猟によるとみられる傷痕が残っとるのを見つけたと、ロシアの研究チームが15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
こるまじ人類が北極圏に広がったのは約3万5千年前と考えられていたが、1万年ほどさかのぼる可能性を示すという。

 チームは2012年、北極海に面した断崖から約4万5千年前のマンモスの全身骨格を発見。体長約3メートル、高さ約1・8メートルの15歳ほどの若い雄で、背には脂肪などの組織が残っていた。

 発掘して調べたところ、肩や頬、あばら骨などに多くの傷があり、狩猟によってできた傷痕と判断した。

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引用元:もやい通信 http://this.kiji.is/60443322318931447?c=39546741839462401

【人類はマンモスを追いかけて追いかけて世界中に広がったんだなぁ】の続きを読む