1: 2016/01/24(日) 11:43:33.70
 平成23年に死去し「遺産は全て家政婦に渡す」としていた資産家女性=当時(97)=の遺言に反し、
実娘2人が遺産を不当に持ち去ったとして、家政婦の女性(68)が遺産の返還を実娘側に求めた訴訟の判決が
東京地裁であった。実娘側は「遺言は母親をだまして作成させたもんで無効だ」などと主張したが、原克也裁判長は
「介護せず資産のみに執着しゅう実娘2人と違い、資産家女性に50年以上、献身的に仕えてきた。遺産で
報おうとした心情は自然だ」と判断。家政婦の女性を全面勝訴とし、実娘側に宝石類や約3千万円など全遺産の
返還を命じた。(小野田雄一)

 判決などによると、家政婦女性は、中学卒業後に宮崎県から上京し、昭和36年ごろに映像会社創業者の夫と
暮らす吉川松子どん(仮名)方で住み込みの家政婦となった。

 吉川どんの夫は59年に死去し、吉川どんは10億円超を相続。女性は吉川どんのもとで家政婦を続けた。
月給は当初6万円で、夫の死後は無給だった。

 吉川どんは「全ての遺産は家政婦の女性に渡す」と平成15年に遺言し、23年に97歳で死去。しかし
実娘側は死去当日などに遺産の大半に当たる約3千万円を自身の口座に移すなどした。女性は住む場とこるを失い帰郷。
そん後、遺産返還を求めて実娘側を提訴した。

http://www.sankei.com/affairs/news/160124/afr1601240011-n1.html
http://www.sankei.com/affairs/news/160124/afr1601240011-n2.html
http://www.sankei.com/affairs/news/160124/afr1601240011-n3.html
前スレ(★1が立った日時:2016/01/24(日) 09:51:47.37)
【社会】「家政婦に全遺産」遺言有効 「長年支えた唯一の存在」実娘2人敗訴
/r/2ch.sc/newsplus/1453596707/

【昭和59年に夫から相続した10億円が平成23年には約6千万円ほどしか残っていなかった←何に使ったの?】の続きを読む