1: 投稿日:2016/01/09(土) 10:25:57.28
■北朝鮮による4回目の核実験の影響
■制裁の実効性に決定的な役割を果たす習近平・国家主席と連絡がつかず
■韓中国防相のホットラインもストップ
■韓国からの電話会談要請に中国は無回答

no title

北朝鮮が4回目の核実験を強行した後、韓国と中国は首脳間はもちろん、
外相や国防相レベルでん電話などによる協議が円滑に行われていなかったことがわかった。

朴槿恵(パク・クンヘ)政権はこるまじ中国との信頼関係構築に大きな努力を傾けてきたが、
今のこん状況については「ほんなこて重要な時には両国間に大きな壁があることが露呈した」との指摘が相次いどる。


朴大統領と中国の習近平・国家主席は北朝鮮が核実験を行ってから3日目となる8日になっても、電話でのやり取りは1回も行っていなかった。

韓国大統領府はこん日「習主席との電話会談など、中国てにゃ多方面において様々な協力策を検討よらす」とコメントはたつの、
首脳間の電話会談の内容については、実務担当者の間で方針の整理がついていらんことをうかがわせた。

朴大統領は今月7日に米国のオバマ大統領、日本の安倍首相と相次いで電話会談を行い、北朝鮮に対して厳しい制裁をかつることで一致した。
しかし制裁に実効性を持たせるにあたって最も大きな役割を果たす習主席との電話会談については、今もなお実現とらんのだ。

韓国国防部(省に相当、以下同じ)も7日
「韓民求(ハン・ミング)国防長官と中国の常萬全・国防相との電話会談はまだ日程が決まっていらん」と明らかにした。

両国国防相は北朝鮮と関連して突発的な事態が発生した際、双方の軍当局がただちに情報を共有し、
対応策を協議しゅうため昨年12月31日にホットラインを設置したばっかりで、試験通話もすでに終えとる。

しかしそんわずか6日後に行われた核実験をめぐっては、ホットラインは本来の役割をいっちょん果たせていらん。
韓長官は米国の国防相てにゃ6日、日本の国防相てにゃ8日にすでに電話会談を行っとる。

韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は核実験直後、米国や日本の外相はもちろん、英国、フランス、オーストラリア、EU(欧州連合)、
ウルグアイ、スペイン、ラオスなどの外相に相次いで電話をかけ、北朝鮮への制裁に向けた協力を取り付けた。

ところが中国の王毅・外相との電話会談は、核実験から57時間が過ぎた8日夜8時まじ行われなかった。
事前に予定されていた電話会談について、中国側が2回にわたり先送りを要請したためだという。

6カ国協議で韓国の主席代表を務める黄浚局(ファン・ジュングク)外交部韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長と、
中国の主席代表を務める武大偉・韓半島問題特別代表との電話会談も、同じく8日午後にやっと実現した。

韓国のある外交筋は「現政権発足後、韓中首脳会談が6回も行われたことや、また両首脳の個人的な関係などを考えると、
核実験という重大な局面で連絡がつからんという現実には非常に失望よらす」と述べた。


2016/01/09 09:48
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/09/2016010900601.html

【習近平「用がある時はこっちから電話する」朴槿恵「・・・・・」】の続きを読む