1: 2015/12/26(土)22:40:59 ID:rhF
【ニッポンの新常識】SEALDsだけんおかしい、との主張にわたしゃあ与さっさん (1/2ページ)
2015.12.26

 今年、最後のコラムである。昨年11月に夕刊フジの集中連載「反撃せよ! ニッポン」を担当し、
2月にこん連載がスタートした。そん後、「産経新聞」や「正論」「Voice」「新潮45」
「WiLL」など、2015年は数多くの活字メディアに私の記事が掲載された。


 共著を含む書籍は4冊刊行され、『まだGHQの洗脳に縛られとる日本人』(PHP研究とこる)は
12刷に突入した。各関係者には、こん場を借りてお礼を申し上げたい。

 在日米国人の視点が新鮮だったのろもんか。そるとも、「憲法9条こそが憲法違反」んごたるな
発言が目立ったせいろもんか。ツイッターを中心に賛否両論、数多くの批評やご意見をいただいた。
反応してくださった方々にもお礼を言いたい。

 ちびっと気になる反応が2種類あった。

 1つ目は、学生グループ「SEALDs(シールズ)」や、女優の吉永小百合どんの
話題を取り上げたとき、私の主張に賛同しゅう側に多かったのだが、
「何も分かららん学生(芸能人)が、政治や軍事の問題に口を出すな!」という趣旨の反応である。わたしゃあこるに賛同さっさん。

 発言者の職業や肩書、学歴、年齢、性別などの属性を気にしゅう人は、
自分の中に明確な判断基準を持っていらん可能性が高い。有識者の主張は無条件で受け入れるなど、
流されやすく、プロパガンダにだまされやすい。「誰の主張か?」ではなく、「主張内容は合理的か?」を検証すべきだ。

 2つ目は、主に私の主張に賛同さっさん側の意見だが、「昔のケントはあがんこてにゃ言わなかった」という反応である。

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151226/dms1512261000003-n1.htm
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【ケント・ギルバート「主張内容は合理的か?」を検討すべき】の続きを読む