1: Ψ 投稿日:2015/12/13(日) 12:49:05.38 ID:0MLneYuM.ne
 安全保障関連法に反対し、国会前などで抗議を繰り広げた学生中心のグループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーを招いたトークイベントが十日、金沢市内であった。
国際基督教大四年の元山仁士郎(もとやまじんしろう)さん(24)は「自分たちが生きたい社会にするためには声を上げるしかない」と強調。
来夏の参院選でも憲法順守を訴え、活動する考えを表明した。

 市内で毎年、平和行進をしている市民グループ「ピースウオーク金沢」が主催。
関係者ら約百人の前に、元山さんと武蔵野美術大一年の伊勢桃李(とうり)さん(19)が講演した。
元山さんは参院選に向けて「安保法制に反対し、民主主義や憲法を守る候補者を支援したい」と説明。
さらに「投票率を上げるため、投票所の増設を呼び掛けたい。各県の選管が決めることなので、石川県でも訴えかけてほしい」と参加者に促した。

 一年前に施行された特定秘密保護法から反対の声を上げてきた元山さんは、
この一年に触れて「若者は政治に無関心と言われるが、考えて行動に移せる学生が大勢いる。
大きな変化があった一年」と振り返り、伊勢さんは「政治を語ることが普通のことになるといい」と述べた。

 沖縄県宜野湾市出身で、沖縄の若者が中心の「シールズ琉球」のメンバーも兼ねる元山さん。
宜野湾市長が米軍に返還した後に米軍普天間飛行場跡地を含む市内に大型テーマパークを誘致する考えを示し、
政府も協力する考えを示したことについて「ただごまかしているだけ。跡地をどうするかは、おれたちが決めること。
なんで勝手に決めるのか。でも、沖縄は自分たちで決められない。それがなぜか考えてほしい」と参加者に投げかけた。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015121102100007.html

【【SEALDs的民主主義】普天間跡地を奏するかは俺達が決める 市長が勝手に決めるな】の続きを読む